ホーム > 絵本・児童書 > 翻訳絵本 > キツネのはじめてのふゆ

翻訳絵本

キツネのはじめてのふゆ
キツネのはじめてのふゆ


レビューを見る 絵本の紹介を見る
(協力 EhonNavi)

■ネット書店はこちらから■ Amazonで見る
楽天ブックスで見る
マリオン・デーン・バウアー/作
リチャード・ジョーンズ/絵
横山和江/訳


雪が降ってきました!冬にそなえてすることはたくさんあります。木の実をかくしたり、あたたかい南へ飛んでいったり、春になるまで寝てすごす動物もいます。けれど、どれもキツネのすることではなさそうです。冬のあいだ、キツネはいったい何をするのでしょう?
はじめての冬を迎えた若ギツネは、すてきな相手と出会い、雪と一緒にひらひら、くるくる踊って、恋をします。一匹の足跡ではじまった絵本は、二匹の並んだ足跡で終わります。ほかにも絵のなかには画家のさりげない遊び心がたくさん発揮されています。

【著作者プロフィール】
■マリオン・デーン・バウアー(Marion Dane Bauer)/1938年アメリカ、イリノイ州生まれ。絵本から読みものまで幅広い作品を手がけている。On My Honor(『トニーが消えた日』佑学社)で1987年ニューベリー賞オナーに選ばれ、2009年にはThe Longest Night(『ながいながいよる』岩波書店)でゴールデン・カイト賞(絵本・文部門)を受賞。キツネが雪のなかでおどるすがたを見て、この作品の着想を得たという。雪を楽しむ機会の多いミネアポリス在住。
■リチャード・ジョーンズ(Richard Jones)/イギリス、ウエストミッドランズ州コヴェントリー生まれ。大学で美術を専攻し、大学院で学びながら図書館の児童書部門の仕事を長く経験したのち、イラスト専業になる。20年以上住んでいるデボンには雪がほとんど降らず、野生のキツネもめったに見ないので、この作品の絵を描くのが楽しかったという。邦訳作品に『だいすき ライオンさん』(フレーベル館)、『ガラスのなかのくじら』(あすなろ書房)がある。
■横山和江(よこやま・かずえ)/埼玉県生まれ。雪国で知られる山形に住んでいるものの野生のキツネに出会ったことはない。児童書の訳書に『わたしの心のなか』(鈴木出版)、『次元を超えた探しもの アルビーのバナナ量子論』(くもん出版)、『サンタの最後のおくりもの』(徳間書店)、『14番目の金魚』(講談社)などがある。絵本の訳書に『フランクリンの空とぶ本やさん』(BL出版)、『300年まえから伝わる とびきりおいしいデザート』(あすなろ書房)、「クマさんのおことわり」シリーズ(岩崎書店)などがある。「やまねこ翻訳クラブ」会員。


税込価格 1,620円
(本体価格1,500円 消費税120円)
シリーズ 海外翻訳絵本シリーズ
ISBN(13桁) 9784790253617
ISBN(10桁) 4790253611
NDC
JANコード
商品番号 005988
判型 縦25.5×横20.7cm
対象年齢 幼児~
体裁 上製
ページ数 32ページ
収録時間
品質
色・形
類書・同書作
初版 2018年10月
備考
各種選定受賞歴
既翻訳国
税込価格 1,620円 (本体価格1,500円 消費税120円)
注文冊数