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あめを ふらせた なみこぞう
あめを ふらせた なみこぞう


日本民話
西本鶏介/文
中村景児/絵


ある村に、働き者のお母さんと息子がいた。ある日、ふたりが田んぼで働いていると、近くを流れる小川で小さな男の子が海へ帰れなくなったと助けを求めていたので、男の子が求めるとおりに海へ帰してあげた。そのうちに、村に干ばつが訪れた。困った息子は海へ行き「この海の水を村の田んぼに引けたらなぁ…」と思っていると…。

【著作者プロフィール】
■西本鶏介(にしもと・けいすけ)/奈良県生まれ。昭和女子大学教授。児童文学評論、民話研究、創作と、幅広く活躍。作品に『上手に童話を書くための本』『ぼくおばあちゃんのこになってあげる』『ことわざのえほん』『はいくのえほん』(鈴木出版)『おにとあかんぼう』(金の星社)など多数。
■中村景児(なかむら・けいじ)/

【セット名】
西本鶏介日本むかしばなし 全7巻

税込価格 1,404円
(本体価格1,300円 消費税104円)
シリーズ 西本鶏介 日本むかしばなし [4]
ISBN(13桁) 9784790250418
ISBN(10桁) 4790250415
NDC 913
JANコード
商品番号 006204
判型 A4変型判
対象年齢 幼児~小学校中学年
体裁 上製
ページ数 32ページ
収録時間
品質
色・形
類書・同書作
初版 1998年4月
備考
各種選定受賞歴
既翻訳国
税込価格 1,404円 (本体価格1,300円 消費税104円)
注文冊数