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にげだした ふくの かみ
にげだした ふくの かみ


日本民話
西本鶏介/文
福田庄助/絵


あるところに働き者の夫婦が住んでいた。でも、働いても働いても、なかなか暮らしは楽にはならなかった。それは、その家の屋根裏に貧乏神が住み着いていたからだった。それでも夫婦は働き続け、いくらかの財産を得ることができるようになった。すると貧乏神は「もうここには住むことができない」と泣きはじめ、夫婦がその存在を知るところになった。いよいよ貧乏神の代わりに福の神が来ることになったとき、夫婦は…。

【著作者プロフィール】
■西本鶏介(にしもと・けいすけ)/奈良県生まれ。昭和女子大学教授。児童文学評論、民話研究、創作と、幅広く活躍。作品に『上手に童話を書くための本』『ぼくおばあちゃんのこになってあげる』『ことわざのえほん』『はいくのえほん』(鈴木出版)『おにとあかんぼう』(金の星社)など多数。
■福田庄助(ふくだ・しょうすけ)

【セット名】
西本鶏介日本むかしばなし 全7巻

税込価格 1,404円
(本体価格1,300円 消費税104円)
シリーズ 西本鶏介 日本むかしばなし [2]
ISBN(13桁) 9784790250395
ISBN(10桁) 4790250393
NDC 913
JANコード
商品番号 006202
判型 A4変型判
対象年齢 幼児~小学校中学年
体裁 上製
ページ数 32ページ
収録時間
品質
色・形
類書・同書作
初版 1998年4月
備考
各種選定受賞歴
既翻訳国
税込価格 1,404円 (本体価格1,300円 消費税104円)
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