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こしおれ すずめ
こしおれ すずめ


日本民話
西本鶏介/文
若菜 珪/絵


ある村にすんでいたばあさまは、家の庭で腰の折れたすずめを見つけた。ばあさまはそのすずめの傷を大切に治してやり、空へと帰してやった。ある日、すずめの鳴き声がしたかと思うと、庭にはひょうたんの種がたくさん落ちていた。その種を庭にまいておいたら、みるみるうちに大きなひょうたんがたくさん実り、そのひょうたんからは米粒が吹き出した。それを見ていた隣のばあさまが同じようにすずめをつかまえると…。

【著作者プロフィール】
■西本鶏介(にしもと・けいすけ)/奈良県生まれ。昭和女子大学教授。児童文学評論、民話研究、創作と、幅広く活躍。作品に『上手に童話を書くための本』『ぼくおばあちゃんのこになってあげる』『ことわざのえほん』『はいくのえほん』(鈴木出版)『おにとあかんぼう』(金の星社)など多数。
■若菜 珪(わかな・けい)/

【セット名】
西本鶏介日本むかしばなし 全7巻

税込価格 1,404円
(本体価格1,300円 消費税104円)
シリーズ 西本鶏介 日本むかしばなし [1]
ISBN(13桁) 9784790250388
ISBN(10桁) 4790250385
NDC 913
JANコード
商品番号 006201
判型 A4変型判
対象年齢 幼児~小学校中学年
体裁 上製
ページ数 32ページ
収録時間
品質
色・形
類書・同書作
初版 1998年4月
備考
各種選定受賞歴
既翻訳国
税込価格 1,404円 (本体価格1,300円 消費税104円)
注文冊数