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絵本の学校


おはなし絵本の会 連続講座 絵本の学校
おはなし絵本の会 第16期は定員となりましたので締め切りました。
第1回要約 講師:土井章史先生
講師:土井章史先生
単行本を企画して、出版社に千円以上の価格をつけた絵本として持って行かなきゃいけないんだけど、実は絵本って言うのは、ベクトルの向き方としては、子どもにとってちょっとプラスになる気分を伝えるものっていうのが主流。 一番わかりやすいのは福音館書店の『そらまめくんのベッド』。そらまめくんは最初はだれにもベッドを使わせなかったんだけど、自分のベッドでうずらの卵が生まれるのを見て、ぼくのベッドはなんかに役立つっていうのを思いついちゃって、みんなのところにベッドを持って帰って使っていいよって言う。一番いやな言い方で言うと、成長した、次のいやな言い方で、強くなった、その次のいやな言い方で、やさしくなったっていうね。ちょっと成長したっていうプラスの向きのベクトルが絵本にはあるわけですよ。こういう絵本がまあまあ売れる。ぼくとしては企画が通しやすい。こういう絵本を手を変え品を変え、いろいろな出版社に持って行って、企画を通して、絵本を作っているのです。
絵本にはプラスのベクトルではない別のベクトルの絵本がある。プラスのベクトルが絵本の本道だとすると、『いつものように』(井上洋介/作・絵 「こどものくに チューリップ版」 二〇一一年九月号)
のベクトルはなんだろうと。「やがて よがあけ あかるくなると いけのほとりに こどもが すんで~」なんか情緒的にいい感じで終わらせている。鈴木出版の『さんびきのくま』ですが、これも不思議だよね。女の子がどろぼうのように入って、ごはんを食べて、ベッドを使って行っちゃったという。これはどういうベクトルに向いているのだろう? でも子どもは喜ぶんだよね。
井上洋介や長新太を追いかけてきて、それをどういうふうに自分の中に整理すればいいかというのは、私の中の長年のテーマでありました。テーマのまま終わらせればいいんだけど、朝倉書店という研究書を出している出版社から、『絵本ものがたりFIND』という本が出ました。その中でナンセンス絵本について書いてくれっていう変な依頼が来て、ずっと追いかけてきたものだから、まあ書いてみるかと思って書いてみたんですよ。そしてできあがった本が、やっと昨日届いたんですよ。その原稿を読みながら、ナンセンス絵本の話を急遽することにします。


第2回要約 講師:平田明子先生
講師:平田明子先生
今回、この『やだやだベティ』を翻訳させていただいたんですけれど、私は英文科を出ているわけでも、英語が堪能なわけでもなくて…。ただこの表紙のベティにそっくりってよく言われます。私の子どものころにそっくりなんです、この人。絵本の最初のページに作者が、姪のジェスに、って書いてるんですけど、もしかしてこのジェスが、やだやだしている人だったのかな? と思ったり。読んだときに本当に他人とは思えなくて。
最初に訳すときに直訳でやってみたんです。私も詳しくないんですけれど、英語の流れ方と日本語の流れ方って違っていて、そのまま訳すと、なんだか話が切れ切れになっちゃう。この突然泣くところとか、元は〝Betty cried,WAAAAAA! and sniffled, SNIFF! SNIFF! and kicked,BANG! BANG! and screamed,AAAAAAAAAAAA!〟です。これをこのまま訳すと〝ベティは泣いた、ワー! そして鼻を鳴らした、ヒンヒン!そしてキックをした、バンバン! そして叫んだ、アーン!〟。そうなるとリズムが悪くて、ここはもう泣き声で話を流していったほうがいいね、ということになりました。子どもたちに読むと、ワーって泣いた後に泣き止むところで笑うの。身に覚えがあるのか、この子がやっていることがおかしいのか。
タイトルもいろいろな案がありましたね。原書のタイトルは『ベティ バナナにまっしぐら』という雰囲気なんですけど、それではわかりにくいということで、考えてこの形になりました。その作品がどういう形で日本にくるのがいいのか、ということを考えるチャンスを今回与えてもらったことは、ありがたいと思っています。  この絵本をふだんのコンサートでは、ケロちゃんといっしょに音楽をつけて読んでいます。今日はここでケロちゃんに入ってもらってアコーディオンで、やってみたいと思います。音楽が入るとどうなるでしょうか?
この講演のお話をもらって今までのことを考えてみると、自分の小さいころと、保育していたときに出会った子どもたちが自分の中にいて、その子どもたちが自分の中で動いて作品を作っているのかな、と思いました。
どんどんいっぱいは書けないですけれど、これからも少しずついろんなお話を書いていけたらと思います。今日は皆さん、とても温かくて、皆さんから気持ちをもらうというか、いっしょに時間を作っているという感じがしました。子どもたちのコンサートもそうで、語弊があるかもしれないんですが、来ている子どもたちの持っているエネルギーをもらっているというところがあると思います。絵本はコンサートとは違って、私から離れて子どもたちのところに行くものですよね。子どもたちのところに出かけていくことができるものって、またコンサートと違ってすごくいいな、と思います。なのでこれからも絵本を書いていきたいな、と思います。


第3回要約 講師:近藤麻智子先生
講師:近藤麻智子先生
病院のお話会は、二つ所属していて「VOiCE」と「スマイリングホスピタルジャパン」という団体です。「スマイリングホスピタルジャパン」は入院中の子どもたちに本物のアートを届ける活動をされていて、マジシャンだったり、紙芝居の人だったりとか、大道芸だったりとか、その中で絵本を読む人があんまりいないということで、お声かけいただきました。 「VOiCE」は二〇一一年に立ち上がって、東日本大震災後は、毎年一、二回定期的に、宮城県の女川と石巻の保育所などを訪問しています。その中で読んだ絵本を紹介したいと思います。『たなばたバス』です。先日、「VOiCE」のメンバーがこの絵本の大型版を持って女川に行って読んできました。
私も病院のお話会でこの絵本を読みました。いつも病院でのお話会はプレイルームというところで、病室から出られる子どもたちにお話会をしています。その後、時間があるときは、病室から出られない子どもたちのところへもまわるようにしています。その日は、病室で大型絵本を読みました。ある男の子は、体調が悪いので伏し目がちでベッドで横になっていましたが、大型絵本を読み始めると、カウントダウンのあたりから、ちょっとこっちを見始めたんです。少し興味を持ってくれ始めて、そのあと腕を回したりするところも、なかなか自分ではできないんですが、みんながやるのを、きょろきょろ見て、反応を示すようになってくれました。最後にスイカがザッパーンと出てくるところで、大人が見てもすごく迫力があって、ドキドキするのですが、びっくりしたのが、その男の子がずっと横になっていたのに、スイカがあがるのと同時に、ガバーって起きたんですね。それはもう、周りの大人たちもすごくびっくりしていて、私たちもびっくりしました。改めて、物語の力ってすごいなって。この絵本を読んで、体調が良くなったわけでもないのに、その子を起き上がらせる力を持っているんだなって。そう感じました。自分たちは、できることと、できないことがあると思いながら、何を入院中の子どもたちにプレゼントしてあげられるかなと、常に問いながら活動しているのですが、そういう反応が見えると、今度はどういう絵本を持っておじゃましようかなと楽しみに考えられます。
私がいろいろと活動していく中で常々思っていることは、絵本の新しい入り口を作りたいなということです。私が絵本の読み聞かせで育ってきたので、家族の間に絵本があるというのが一番大事だなとすごくすてきだなと、これが根幹だなと思っているんですけど、このすてきな絵本という存在があたりまえに大人の近くにもあったらいいなと思っています。大人がもっと絵本っていいなと感じてくれたら、裾野も広がるし、子どもたちにも届きます。大人も笑顔になり、子どもも笑顔になるし、すごくいい循環が生まれるんじゃないかなと。
絵本ヨガも、ヨガは好きだけど絵本は読みませんと言うお母さんもいるので、どうやったら絵本を好きになってくれるかなというところから始まりました。企業研修で絵本セラピーをやるのも、ビジネスマンがふつうに書店で絵本を開き始めたらいいなという願望からです。絵本と社会との接点がどこかにないかなといつも考えています。これからも続けていけたらいいです。絵本の可能性や多様性を広げていけたらいいなというのが自分の活動の中心にあります。


第4回要約 講師:藤本ともひこ先生
講師:藤本ともひこ先生
『おつきみバス』を読みましょう。ぼくは今日も午前中、保育園に行ってきて、みんなで切り貼り絵をしてきました。朝、着くと九時半から十時くらいの間に必ず絵本を読みます。ぼくは二つの園に行っていまして、毎週二冊、それを十五年間続けていますから、絵本作家としては、かなりのいろんな絵本を読んでいるほうだと思います。元々が絵本ファンですから。「荒井良二さん、すげぇ!」「村上康成さん、かっこいい!」って育った人が、いっぱい読んだ末に絵本を作るとこうなった、と。そして、子どもたちのところに通って作ったらこうなった、ということです。
さて、この絵本のデザイン、どこかで見覚えがありませんか? 未だかつて、赤い空に白い月、というそんな絵本がございましたでしょうか? 青い空に黄色い月になりがちなところ、わたしはこっちに踏み込みました。この世界観は花札です。ジャパニーズ・トラディショナル。これはパクリじゃないよね、リスペクトだよね。色を塗っていて、新鮮に見えたんですよね。地面の模様は好きなデザインにしています。途中、コマ割が出てきますね。こうするとアクションが出ますね。
ぼくは絵本を描くときは、はじめに絵コンテを描きます。文章も考えながらなんですけれど、場面を決めて、そして文章を整理していく、というやり方なんです。なので絵コンテノートをいっぱい作っています。連続した場面として思いつくこともあるので。今はなきシーンとか、仕上がったものと全然お話が違ったりとか。後ろにテープが貼ってあるのは、切り貼りしたりしているからですね。
絵コンテを見ながら本番の画用紙に描いていきます。ぼくは絵の具で描くときは下書きをオレンジの色鉛筆で描きます。その上に直接、絵の具で塗っていきます。ここにねずみくん、みたいな大まかな感じで下書きします。すごくきれいな下書きをする方もいますけれど、ぼくはしないんです。それをすると、下書きが勝っちゃう。「下書きのほうがよかったよねー」ってなっちゃうから。もうそこはがまんして、本描きに入っちゃう。「いただきバス」シリーズはアクリル絵の具なので、上書きができるんです。
作るときはまず一人会議です。それからこの「いただきバス」シリーズは月刊絵本なので、編集委員さんがいらっしゃる会議にかけるんです。過激なことをやると却下されたりしますけれど。でも長新太さんも、最初考えるときは過激なほうがいいとどこかに書いていましたね。それを編集者と相談していくと、こなれてくる。そう考えるとよっぽどすごいことが、長さんの頭の中で起きているんだと思いますけれども。とても放送できない! みたいなね。
制作のアイデアはどこから? と聞かれたりしますけれど、アイデアはそこここに落ちているんです。それを拾うかどうかです。生活絵本なんて、はみがきからトイレからお昼寝から題材は生活の中に落ちているわけで、それをどう拾ってきて、その作家がどう料理するか? 料理人的なところがありますよね。同じ魚を使っても、全然味が違ったりするわけですよね。素材は落ちていて、気づいてそれを拾うかどうかにかかっているんですね。「これ、何か話にできないか?」と、そんなふうにいつも考えています。


第5回要約 講師:浅沼とおる先生
講師:浅沼とおる先生
『どんぐりにんじゃ』というのは、絵本を作ろうと思ってできたキャラクターではないのです。私はいろいろなところで展示会をやっていて、そのときに忍者風のどんぐりのキャラクターを描いたのです。そこへ、担当の編集の方が見に来ていて、「これはいったいなんですか?」と聞かれて、「どんぐりにんじゃです」と答えました。おもしろいキャラクターだということになり、何かお話を作りましょうということになって、『どんぐりにんじゃ』のお話ができました。自分の中では、最近、絵本で時代物を書く作家さんがいなくなっているなと思っていました。編集長の波賀さんとか、われわれの世代は、忍者やさむらいとかって、テレビ番組で花形だったので、そういうものを描く人がいないなら、自分でねらってみようと思いました。読者からは、「どんぐりにんじゃって何ですか?」って聞かれて困るんです。「人間ですか?」「どんぐりですか?」って聞かれてもね(笑)。
実は、『どんぐりにんじゃ』には、この前に幻の『どんぐりにんじゃ』があるんです。最初に一作目を作って、企画が通って、編集者に進行していますと言われて、よしやったと思って、続編を作ろうと思いました。これはシリーズものにすると儲かるかもしれないと。打ち合わせのときに、続編を作りましたって見せました。『どんぐりにんじゃパート2』ですと。そしたら、編集長にこっちの方がおもしろいと言われました。それで最初に作った『どんぐりにんじゃ』のお話はいつのまにかどっかにいってしまいました。だから、『どんぐりにんじゃ』はパート2で、『どんぐりにんじゃとたいほう』はパート3なんです。幻のパート1というのがあったのです。


第6回要約 講師:西本鶏介先生
講師:西本鶏介先生
今年は太平洋戦争が終わって七十一年目の年です。アメリカのオバマ大統領が広島を訪れて注目を集めました。わたしも戦争を知る世代ですけれど、過酷な戦争体験を忘れないで、平和な暮らしを守っていかなくてはいけないと思います。これはイデオロギーではなくて、人間としてもう戦争はたくさんだと思うわけです。大島渚という映画監督が書いた『タケノコごはん』。これはその長男の学校の先生が、家でお父さん、お母さんに作文を書いてもらいなさいと宿題を出したんですね。長男にそう言われた大島渚さんが、「よし」と引き受けて書いたのがこのお話で、それを絵本にしたものなのです。だから本人はこれが絵本になったのを知らない。絵は伊藤秀男さんという人が描いています。直接、戦争を批判するのではなくて、戦時下を生きた子どもの日の体験を通して、愛する親や先生の命までを奪う戦争のおろかさを鋭く告白しています。まったく戦争体験のない人たちにも、戦争と平和の本質が納得できる絵本ですね。
わたしも国民学校に入ったとたんに戦争になって、五年生で終戦になりました。まさに戦争中の子どもですよね。ですからこの気持ちは非常によくわかる。うちの親父もずっと戦争に行っていましたから。高校に入学したときに、ある子どもを気に入らないことがあって、わたしがぶん殴ったことがあるんですね。そうしたら親父が烈火のごとく怒ったのです。親父に聞いたら、その子のお父さんは戦争で死んだというんですね。うちの親父が戦争中、隊長か何かをやっていて、「進めー!」と言ったときに向こうから弾が飛んできて、その子の親父に当たってそれで死んだんです。その親父の子をいじめるなんて、とんでもないやつだと、えらい怒られました。本当に悪いことをしたな、と思いましたね。その当時は戦争から帰ってこないお父さんはいっぱいいましたから。そういう悲しい身を考えると、この作品は胸が詰まるんですね。戦争について直接描くお話ではないですが、こういったお話も、たまには子どもたちに読んであげたい。人間の基本として読んであげたい。
ぼくが子どものころ、母がいろいろなお話をしてくれたんです。アラビアンナイトの「ひらけ、ごま」という話もしてくれました。ぼくは空想する性質だから、どこに行っても「ひらけ、ごま」とやるわけ。でも開かない。おもしろくないわけです。くやしいから家の前で「ひらけ、ごま」とやったら、重い戸がどどどっと本当に開いてしまったんです。そして母が「おかえりなさいませ」とアラビアンナイトの女中みたいに出てきた。びっくりして、もう気に入っちゃって「お母さん、これから帰ってきたときに『ひらけ、ごま』と言ったら開けてくれ」と言ったら母は「いいわよ」って。それから一年間、ぼくはだれもいないのを確かめてから「ひらけ、ごま」とやっていました。子どものころにそういう体験をしたんですね。そういうばかな母親がいるから、ばかな息子もできるんだけど(笑)。でも想像力が育つわけですよ。そんなことを頼む息子も息子だけど、「いいわよ」とつきあう親も親です。でも親父は戦争に行っているし、子どもしかいないから、母にとってもそれが一つの楽しみだったかもしれないですね。
戦争というのは悲しいけれど、親と子がお互いにしっかりとつながる状況があるかもしれないですね。今はみんな幸せかもしれないけれどつらいときになったら、そのつらさを共有するものを持ってほしいと思うんです。それは絵本でも何でもいいから。読んでもらった小さい子どもは「あれは大島渚の本だ」とか「ねじめ正一の本だ」とか思わない。お母さんが読んでくれた絵本、おばあちゃんが読んでくれた絵本としか頭に浮かばないんですね。だから作家は損なんですけど。読んでくれた人のことしか頭に浮かばないから。


時間 講義:午後6時30分~8時00分(受付開始・午後6時)
会場 鈴木出版(株)3F会議室(JR山手線巣鴨駅下車・徒歩8分/または都営三田線千石駅下車・徒歩4分)
定員 40名(定員になり次第締め切らせていただきます)
内容
5月
講師
土井章史先生(絵本編集者)
『絵本のチカラ』
  絵本屋さん、絵本編集者、絵本の先生の視点から絵本への熱い思いを語っていただきます。
6月
講師
平田明子先生(ケロポンズ)
『絵本を語る』
  初の翻訳絵本『やだやだベティ』の制作秘話などをお話ししていただきます。
7月
講師
近藤麻智子先生(絵本専門士・アナウンサー)
『絵本と社会をつなぐ』
  絵本専門士としての広い視野で、絵本の読み聞かせや可能性について話していただきます。
9月
講師
藤本ともひこ先生(絵本作家)
『絵本と遊び歌』
  今年で5年目になった「いただきバス」シリーズを中心にお話ししていただきます。
10月
講師
浅沼とおる先生(絵本作家)
『自作絵本を語る』
  長年、絵本を描いてこられたご経験と絵本制作の裏話をお話ししていただきます。
11月
講師
西本鶏介先生(児童文学者)
『最近の絵本を語る』
  本講座のまとめとして、最近の絵本と童話について語っていただきます。
協賛 鈴木出版(株)/(株)金の星社
受講料 6,000円(第15期全6回分)
ただし、園としてお申し込みの場合は、賛助会員(年会費10,000円)になっていただくと、1園から2名様まで無料で受講できます(代理聴講も可)。
特典
A:会報「おはなし絵本の会」、月刊絵本『こどものくに』進呈。
上記2点は各回受講の際にお渡しします。
B:おはなし絵本の会主催の他の講座などの受講料割引。
申込方法 申込書を郵送かFAX にてお送りください。
受付完了しましたら、お電話いたしますので、受講料は受付完了後にお支払いください。
郵便振替(口座番号;00140-6-606202 口座名称;おはなし絵本の会)にご送金ください。
または、受講申込書にご記入のうえ、受講料を添えて鈴木出版担当者にお渡しください。
申込締切 定員になり次第締め切ります。(先着順)
問い合わせ

おはなし絵本の会(鈴木出版内)
   〒113-0021 東京都文京区本駒込6-4-21
   TEL:03-3947-5161 FAX:03-3947-5144
  E-Mail:ehon-1@suzuki-syuppan.co.jp

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