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幼児の発達にとって核となる言語教育を、系統的にしかも楽しい遊びとして展開できるように考えられているのが“ことば遊び”です。
この“ことば遊び”をより深め、全国の幼児教育に携わる方々にご理解いただくために、昭和49年(1974年)に『ことば遊び研究会』が発足いたしました。
『ことば遊び研究会』は、村石昭三先生(国立国語研究所名誉所員)を代表、関口準先生(東京福祉大学・大学院教授、明昭第一・第二幼稚園園長、日本国語教育学会幼稚園保育所部会長)を会長とし、さまざまな活動を通じて、“ことば遊び”を一種の文化活動として推進していこうと努力しています。
また、研究会の後援者でもある鈴木出版株式会社の一室をお借りし、「ことば遊び研究会事務局」を設置して事務運営を行っています。 |
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